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Jun 15, 2015

フランス・ベルギー・ドイツ旅行(1)

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5月28日(木)

朝4時起床。東京か中部空港で前泊でもよかったけど、着替えが1日余分にいるので、がんばって早起き。
始発の地下鉄に乗り、桜通線の桜本町駅で降りて、名鉄桜駅へ。5〜6分歩かなきゃいけないが、新瑞橋〜金山と行くより早い電車が捕まる。
桜駅のホームで一息、そこで気付いた。
「ミューチケット忘れた(>_<)」
今更遅い。多分買い直しになるだろうけど、このまま電車に乗り込む。
神宮前では2分乗り換え、慌ててホーム移動して無事ミュースカイに乗車、やはりミューチケットは買い直し。(泣)

羽田乗り継ぎは正直不便だ(NH086〜NH215)

中部空港には6時30分着。羽田行きNH86便の出発は7時40分なので、時間がないように見えるが、実はチケット購入時にマイレージ登録も、パスポート番号などの情報入力もすべて済ませてあったので、前日の朝にはチェックイン完了、それぞれの全日空アプリからPassBookにチケットを登録済み。
なので、空港に着いた途端、チケットを呼び出せる状態になり、荷物をすべて機内持ち込みにしている僕らはチェックインカウンターに寄らずにそのまま保安検査場へ。
おかげで少しの間だけど、ラウンジでコーヒーをすすって、メールチェックとかもできました。
羽田への空路はおおむね順調、到着もほぼ定刻通りだったけど、8時40分着で、搭乗開始が9時55分(出発は10時25分)、実質1時間ちょっとしかない状態で、国内線から国際線への移動。
まずいきなりの沖止め、バスで到着ラウンジへ移動。これだけでタイムロス。さらに、長い距離を歩いて国際線へのバス乗り場に移動してしばしバスを待つ。
ものの5分ほどでバスは来たものの、出発に手間取るし、そもそも国内線ターミナルから国際線ターミナルまでの時間のかかることかかること。出国手続きを済ませて中に入ったときにはすでに9時半を回っており、ラウンジに入ったものの、トイレを借りてそこまで。
特に日系の航空会社、東京に何でも集約させることにご執心で、羽田羽田とうるさいけど、乗り継ぎに関しては、成田の方が数倍マシ。パリに早く着きたいという理由がなければ、行きも中部空港からルフトハンザにしていたところだ。
NH215便は、B787での運行。カミさんにとっては初めて、僕も本当は初めてになる予定だったが、4月のアメリカ出張でシアトルからの全日空の成田便に乗ってしまっていた。
エコノミークラスは団体ツアーの皆さんでいっぱい。離陸してからしばらくはよかったものの、例によってお食事タイムになって日本海上で揺れ出す。思ったより揺れがひどく、結局食事がくるのが少々遅れた。朝から何も食べてなかった身にはつらい。だからラウンジで少しおなかに入れたかったのに。
どうして食事の時はいつも飛行機が揺れるのでしょう。揺れるときを狙って食事を出すのでしょうか。

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最初の食事:カミさんはカツカレー、僕は魚の煮物。到着前の食事はペンネとラタトゥイユ。
その後はおおむね順調に飛行して、飛行時間11時間45分、定刻よりやや早く、15時半頃にはパリ・シャルル・ドゴール空港に到着。さあこれからが戦いの始まりだ。(?)

パリへの道とアパルトマン

ドゴール空港というのは、分かりにくい空港として有名。全日空は古い第1ターミナルにつくのだが、いきなり延々歩かされて、入国してからもどこから出たらいいのかわからなくなった。
ようやく出ると、数多くの旅行社のツアコンがツアー名や個人名を出して待っている。ただ、この中には僕らが頼んだ乗合シャトルの会社名はなかった。
しばらく待って、先にアパルトマンの会社に電話することに。ここ第1ターミナルでは僕らだけを乗せて、第2ターミナルでしばらく他の便の到着待ちをするとのことだったので、現地にはおそらく6時半くらいには着くだろうことを連絡して公衆電話を置いたら、シャトルの人がやってきた。
聞くと、こちらでもう1組乗せて、第2ターミナルには寄らないかもしれないとのこと。
おっと、ここで予定が狂ったぞ。第2ターミナルのTGV駅でチケットを発券するのと、インフォメーションでミュージアムパスを買うのと、地下鉄のカルネ(回数券)とヴェルサイユへ行くときのモビリス(1日乗車券)を買おうと思ったが、無理のようだ。さらに、アパルトマンへの到着も早まってしまう。
同じフライトで来た若い3人組とシャトルに乗り込み、第2ターミナルで止まったところで、外に出てもう1度電話、6時前後に到着が早まることを伝えたので、これで多分大丈夫。
第2ターミナルでもう1人乗せて、空港を出発。
途中渋滞したものの、順調にパリ市内に入っていくと、ちらちらと凱旋門だのエッフェル塔だの、写真では見たことのあるランドマークが目に入る。ここで始めてパリに来たことを実感する。
ほぼ予定通り、6時前にアパルトマン到着。もう担当者が来ており、チェックインと説明がスタート。
アパルトマンは、今回セジュール・ア・パリさんで予約。日本人向けで、予約は日本語でOK、現地コンシェルジュさんも日本人、室内の設備も日本人向けに、箸やら炊飯器まで! まさに至れり尽くせりで気に入りました。
場所は、モンパルナス駅やサンジェルマン・デ・プレ、エッフェル塔などにがんばれば歩ける距離。いくつかある最寄りのメトロ駅のすぐそばにカルフール・シティというスーパーがあって、周辺の環境もよく、安心して歩けるエリア。
早速メトロ駅でカルネとモビリスを購入。この駅は小さいので、自動券売機でオタオタしてても全然平気。クレジットカードも使えて、万事解決。その後、カルフール・シティで夕食と、翌日の朝食にパンと卵と野菜とハムとチーズを購入。僕は晩酌用にワインを1本。つまみがポテチなのは普段と変わらない(笑)。

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夕食:カミさんはサンドイッチ、僕はサラダと細長いクラッカーがセットになったボックス。袋はワインのつまみのポテチ。パリ滞在中の4日間かけて飲み食いする予定。

こうして長い1日が終わるのでした。明日から忙しいぞ。

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