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Mar 29, 2008

帰国の日

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香港最終日、帰国の模様です。

これならブログに書かなくても、旅行記にしてホームページにのせた方がよかったねぇ。(笑)

やはりと言えばやはり、最終日にして天気は回復。(笑) まあしょうがないね。
朝は、前日と同じく、恒香棧にて。今度はちょっとメニューを変えて。

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僕は焼きそばとお粥、カミさんは「中華風は飽きた」そうで、ハムエッグと汁そばのセット、でもこの汁そば、はっきり言ってインスタントラーメンだ。日本でも食べないものを香港で食べたカミさんは、貴重な経験をしたというのか、何というのか、正直後悔していました。(笑) でも麺の上の牛肉はおいしかったそうです。

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シティビューと言われている僕らの部屋からも海はかろうじて見える。グアムの安ホテルの「ハーバービュー」よりかなりマシな眺望だ。

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でも、ロビーラウンジから見えるこの眺望はやはりすごい。アフタヌーンティもいいけど、体調がよければ、夜にここのバーで飲みたかったなぁ。

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香港の思い出に、アベニュー・オブ・スターズを散歩。ヴィクトリア・ハーバーを前に立つブルース・リー、かっこいいです。
さて、名古屋直行のキャセイパシフィックなら夕方4時半くらいなので昼過ぎまでまるまる楽しめますが、こちらはソウル経由、フライトは12時半の出発。と言う事で、9時にはチェックアウトして、空港に向かいます。

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地下鉄で香港島側の中環へ向かい、長い地下道を歩いてエアポートエキスプレスの香港駅へ。自動券売機では現金しか使えず、オクトパスカードのチャージ額は中途半端、と言う事で、案内所でクレジットカードで購入。今年いっぱいなら、片道で1人HK$100.00の所、2人でHK$160.00。4人グループまで安くなるようです。

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広い香港国際空港の中で、大韓航空のカウンターを探すのはちょっと大変だったけど、チェックインはスムーズ。驚いたのは、香港の空港でありながら、カウンターの女性の日本語がえらくうまい事。韓国の人のようだけど、以前は日本に勤務していたのか、それとも在日の人だったか、それくらい普通の日本語を香港の空港の大韓航空のカウンターで聞いて驚きました。

空港の到着がちょっと早かったけど、早めに出国して免税店で買い物をして、残った時間はラウンジへ。

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大韓航空のラウンジは、出発ゲートの目の前。本数が1日3本のため、ゲートを固定しているようだ。ラウンジ自体は狭いけど、軽食にお粥と点心があるのがヒット。

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機材は同じくB777、シートは香港に来たときと同じく古い方のシート。でも広さ十分なのは変わりなし。今回の旅行では、大きいスーツケースは持たず、それぞれがピギーパックを持って、全ての荷物を機内持ち込みにしているので、ビジネスクラスのように、荷物入れの1人辺りの割当が大きいところはありがたい。

ソウルまでのフライトタイムは2時間45分。やはり名古屋へ行くよりもかなり早い。映画は、カミさんは「エリザベス」を見ていたようだけど、僕は見るものがないと、iPodを取り出し、モニターはフライトマップ。

食事は、ワインを飲むためにチキンとパスタを頼もうとしたら、かみさんに「あれぇ? 旅行に行ったら、現地のものを食べるのがポリシーなんじゃないのぉ〜?」と突っ込まれたので、中華風のビーフにしました。そう、カミさんが「パンを食べた〜い!」とうるさかったので、そんな話をしたんだった。ちなみにカミさんはビビンバ。

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サラダに中華スープ、メインはビーフに焼き飯とチンゲンサイ、デザートにフルーツの盛り合わせと、マカオの思い出にポートワイン。

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カミさんの方は、サラダの後、ご飯とビビンバの具、そしてみそ汁が登場。これを・・・

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具の中にご飯を投入、チューブのコチュジャンを好きな分量いれて、ごま油も入れ、後はまぜまぜ。デザートにはアイスクリームをチョイス。
これだけ食べていれば、ソウルまではあっという間。


仁川空港到着後、乗り継ぎは1時間半。僕は石焼きビビンバを食べるつもりだったんだけど、カミさんはすでに飛行機の中でビビンバを食べてしまったし、仁川空港内が改装している影響で、免税店の位置や売っている内容が変わっていて、欲しいものを探すのに手間取ってしまい、石焼きビビンバはあきらめ。

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名古屋行きは、残念ながらエコノミークラス。何度かデルタ航空に確認し、さらに香港のチェックインでも確認したけど、もうとにかく満席でいっぱいでどうしようもなかったようです。実際に周囲はぎっちり満席でした。まあ1時間半のフライトだからいいけどね。

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と言う事で、機内食も軽めに。最後の最後に現実に引き戻された感じで、やはり庶民の僕らにはこういうのが似合っているのかもしれません。
しかし、夢のような5日間がこうして終わった訳です。

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中部空港からは、全車指定席の快速特急ミュースカイが一番早かったので、1人350円の指定券を払って乗り込みました。そうしたら、1編成しかないセントレア3周年の特別塗装の車両でした。これもいい思い出だね。

これで今年の旅行は終わり。まだ3月なのに・・・。秋になったらまたどこかに行っていたりして。

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