洗濯石鹸って、見たことありますか? 〜2008.9
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2002年9月27日 アトランタ→ソルトレイクシティ DL705便
ソルトレイクシティ→バンクーバー DL3876便
2002年9月28日 バンクーバー→名古屋 NH1899(AC009)便
実に久しぶりの更新です。不定期更新って言ったでしょ。忘れた頃に更新しまっせ。
これは2002年9月17日から28日までのアメリカ出張での帰国便での話です。
出張はカンザス〜アイオワ〜ミネソタを車で回って客先を開拓するのをメインとしていたもので、その前にニューヨークで客と面会、ドライブの後はいつものノースダコタと、あとはセントルイスへ行き、アトランタから日本へ帰国するというもの。フライトはデルタ航空のスカイペックス。すでに名古屋から撤退した後で、成田〜アトランタという長距離フライトを耐え忍ぶためマイルでのアップグレードをもくろみ、行きの成田→アトランタはビジネスエリートに乗り込めたものの、帰りはずっととれない状態でした。
で、9月27日アトランタ・ハーツフィールド国際空港(当時。今の名前はもっと長い)。チェックインしたもののエコノミーのまま。このまま14時間ものフライト+名古屋までの国内線という地獄のフライトを想像し、「あ〜あ、オーバーブックにならないかなぁ。ボランティアして翌日のビジネスに乗せてくれないかぁ」なぁんて思っていた。実はポートランド便があった頃、意外とそういうことがあって、名古屋行きが満席なので成田行きのビジネスに振り替えとか、その逆とか、よく見る光景だったので、今回もほんのちょっとだけ期待していたんです。
すると、
「本日のDL55便成田行きはオーバーブックのため、ボランティアを募ります」
との天使の声!! やったぁ〜!
で、条件を聞くと、
デルタ便でロスアンジェルスに行き、シンガポール航空の成田行きに乗るとのこと。まあそれでも14時間閉じこめられるよりはマシだな。早速手を上げました。
カウンターでチケットを見せ、最終地は名古屋であることを告げると、SQ便から名古屋への国内線の接続ができない。翌日も満席で振り替え不可能。
「じゃあ名古屋まで行けるフライトを探すわ」ということになり、結果が上のフライトスケジュール。シカゴから仁川経由の大韓航空という手もあったが当時まだ大韓は信用できなかったし、シカゴ→仁川だとやっぱり13時間の地獄フライト。まあバンクーバー経由が自分的にはベストだったかな。ただしソルトレークシティでは7時間待ち、そしてバンクーバー泊で名古屋着は1日遅れの29日。ホテル代はデルタ航空持ち。取りあえずあわててソルトレークシティ行きに乗り込みましたとさ。
ソルトレークシティでは暇を持て余したので、飛び込みでレンタカーを借りて、グレート・ソルトレークまでドライブ。バンクーバーに到着したのは夜9時半。デルタ航空のカウンターで事情を説明してホテルをとってもらうように言われていたのに、カウンターには人はなし。途方に暮れつつも、仕方ないので、観光案内でホテルを探し、結局は空港内のホテルに泊まることとなりました。
ここがいいホテルで、1泊150カナダドルのフェアモントホテル。カナダでは超高級チェーンですよ。バンクーバー市内のフェアモントなら250ドルから300ドルですよ。
翌28日は初めてのエア・カナダのフライトでした。昔からのつながりの絡みで、チケットは全日空で取れていました。チェックインカウンターは語学留学の女子大生ばっかり。(当時は)空港使用料を出国前に払うことになっていて、カナダドルの現金なんて持っていなかったから困ったり。クレジットカードが使えなかったらそれだけのために現金両替をしなきゃいけないところでした。
フライトは強い向かい風で遅れに遅れ、バンクーバー→名古屋のフライトタイムが11時間30分! 一番衝撃的だったのが、飛行機の外板が少し開いていたみたいで、内壁に細い光が映っていたこと。飛行機って、完全密閉ではなかったの?
ボランティアの経験は数回ありますが、これだけいろんな経験したのはこのときだけでしたね。
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もう昔の話になります。名古屋空港(当時は小牧)には唯一のアメリカ行きエアラインとしてデルタ航空がオレゴン州ポートランドに就航していました。
・・・なんてことはここで書くことではないですね。そう、ここにいくつもデルタ航空関連のグッズが出るように、僕はつい最近までデルタ航空を使い続けていました。
この冊子は1998年、3クラス制を敷いていたデルタ航空が2クラス制になるにあたり、新しいビジネスエリートの紹介をした冊子をいただいたものです。
当然デルタ航空から直接いただけるわけも無く、いただいたのは、普段から使っているJSTという旅行会社。出張の際にいつもお願いしているので、いつしか常連さんになったというわけです。大企業のように航空会社と直接契約して正規料金を安くしてもらうなんてことができない零細企業としては、格安航空券を使うしか選択肢はなく、旅行会社と懇意にして、常連になることは大変重要なことです。おかげで早くから席を取ることができたり、ギリギリまでフライトの変更を待ってもらうことができたりと、非常に助かっています。
で、その中でいただいたこの冊子。以外と持っている人は少ないのでは。と言う事で、版権絡みを気にしつつも全ページ、でも見にくいように小さい画像で(笑)、掲載させていただきました。許して下さい>デルタ航空様
フルフラットシートも出てきたビジネスクラスの中、サービスとしては古くなってしまったように見えますが、160度のリクライニング、B777で2-2-2のアブレスト、60インチのシートピッチ、フルコースの食事など、コンチネンタル航空のビジネスファーストにも負けない、今でも通用するサービスと思っています。
願わくば、再び名古屋からフライトを。ロスアンジェルスでも、ポートランドでも、シンシナティでも、ソルトレークシティでも構いません。C11から再建中なのはわかっています。再建終了後でも構いませんから。
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いつも飛行機グッズばかりなので、たまには違うものを。
仕事でアメリカに行くと、必ず行く場所があります。ノースダコタ州ビスマーク。もちろん仕事で客先に行くわけで、仕事でなければいくことの無かった場所といえます。
アメリカ合衆国の真ん中、カナダと国境を接する北の端、住人自体が'middle of nothing'というど田舎。
ビスマークはそんなノースダコタ州の州都。人口は約56,000人。今年の「地球の歩き方」に載っていたのが驚きという街です。
いわゆるテーマパークや有名博物館といった分かりやすい観光スポットはありませんが、大平原の中、美しい自然とルイス&クラークの探検旅行や西部フロンティアの史跡、あとはミズーリ側のクルーズや小さなカジノくらいしかありません。
しかしそれだけに、のんびりできる場所でもあります。僕は取引先の家に泊めてもらって、彼のクルーズ船(アメリカは免許がいりません)に乗ったり、やったことの無いゴルフを安く体験したり、まだやったことはありませんが、馬に乗ることもできます。もちろん誰もができることではないとは思いますが。
バーには必ずブラックジャックのテーブルがあり、車で1時間ちょっと南に行ったインディアン・リザベーション(ネイティヴ・アメリカン居住地)には本格カジノがあります。
写真はビスマーク市内の書店や空港で買った写真集です。僕が行ったのはビスマーク市内と、近隣の街をドライブしたくらいですが、写真集を見ると、いろいろきれいなところがあるようです。いずれ州内のいろいろなところに行ってみたいですね。
なかなか観光旅行で行ける場所ではないとは思いますが、時間のあるときには行ってみると楽しいかもしれませんよ。
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1枚目:1999年9月 2枚目:2001年3月 3枚目:2003年4月
内容:靴下、アイマスク、ティッシュ、歯ブラシ&歯磨き、耳栓、ボールペン&メモパッド、ミントキャンディ、リップスティック、マウスウォッシュ、ハンドクリーム
僕がビジネスクラスに乗るケースは、1度は団体が多く入ったという理由、1度はノースウェスト航空のストライキ絡みで、NWの客がエコノミーに回ってきたため、あとはPEX料金のチケットを購入してマイルアワードでアップグレードしたのが3回ほど。
デルタ航空のビジネスクラスは、ファーストクラスを廃止した後、ビジネスエリートという名前でグレードアップし、シートは160度電動リクライニング、食事はフルコースとなりました。今でこそフルフラットのビジネスクラスもあるくらいなので、古いと思われるかもしれませんが、コンチネンタル航空のビジネスファーストと並ぶハイクォリティのビジネスクラスとして今でも評判は高いです。
で、そのアメニティ。1枚目のものは、ポーチ型で使いやすいので、旅行用の歯磨き、ひげそりセット用のポーチにして、1つは友人にあげました。2枚目のものも2つを友人にあげて、2つ家にあります。これは「デルタ航空」の名前の通り、三角形のポーチ。3枚目のものは、これまた1つは友人にあげました。レトロなデザインの缶なのですが、缶だけに、ちょっと使いにくいですね。
ただ、せっかくあるアメニティなんですが、意外と使わないもので、結局は記念品になっちゃいますね。
ちなみに、ビジネスエリートがスタートしたときから、化粧品関係はフランスのメーカー、ロクシタンを使用しています。アメニティのリップスティック、マウスウォッシュ、ハンドクリームや、機内のトイレのハンドソープやローションもロクシタンですし、機内で格安で購入することもできます。
今となってはなかなか乗る機会が無くなってしまいましたが、また乗ってみたいです。
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